ネットで出会いを探すとき、完全無料の匿名性の高い愛人募集掲示板は向いていないことを教えられました。
とても怖い世界だと思いました。
やたら体を求められたり、嘘をついて誘い出されるなんてまっぴらです。
そんな怖い思いをするなんて、耐えられそうにありません。
「ネットってそんなところが多いの?」
「正直、悪質なところの方が多いんだよね」
「それじゃ、どこでパパと知り合ったの?」
「ネット上で少しだけなんだけど、安全なサイトがあるの。そこだよ」
安全なサイトがある、この言葉には安心感を覚えます。
無料の愛人募集掲示板のような、怖い思いもしないようでした。
「それはどこ?」
「健全に運営されている優良出会い系サイト」
「安全な出会い系があるわけ?」
「極端に数は少ないけど、あるんだ」
優良って言われる出会い系サイト、そこは本当に安心して使える所のようです。
友人は、出会い系サイトを利用して継続したエッチのない愛人契約にも成功しているようです。
「もちろん時間はかかるんだけどね、頑張って募集を続けていけばデート援できるんだ」
期待が膨らみ続ける感じです。
どうしてもお金が欲しいですから、友人の言葉には勇気付けられる気持ちでした。
セックスなしの援交に成功すれば、生活を変えられます。
リボ払いで残った支払いも、綺麗さっぱりなくせます。
その後の生活もゆとりを持つことができます。
悪いことを感じませんでした。
優しいパパっとデートするだけの副業です。
友人の使った出会い系サイトで、同じようにやっていけば出会える可能性が出てくるのです。
心臓のバクバク感が強まりまくっていました。
「それで、何という名前の出会い系サイトを使ったの?」
「Jメールとハッピーメール、あとはシュガーダディの三つ」
「三つとも全部?」
「うん。女の子は無料だからね。同時利用で出会いの確率アップだよ」
男の人は逆に料金が必要のようでした
料金が必要な方と言うことは、本気の方が多いようです。
さらに身分証明書まで出さなければいけないのです。
確かにこういうシステムだと、悪人が使いにくいのはよく理解できます。