安全な出会い系サイトで、デート援の相手を探すとき、ちょっとした注意が必要だと言われました。
それは募集の時の投稿内容です。
出会い系サイトはお金のやりとりには厳しい態度をとるようです。
お金が欲しいとか援助してくださいとか、こういう書き方は絶対ダメなのだそうです。
アカウントが使えなくなってしまうと言われました。
金銭的な言葉を使わず、上手に募集しなければいけないようです。
『生活に不安のあるOLです。とっても優しい男性と知り合って、お食事で癒やされたいって考えています』
こんな投稿文書を教えてもらいました。
LINE交換も早くする必要があるようです。
出会いのためのノウハウを叩き込んでもらいました。
私も食事するだけのパパを探していくことにしました。

 

 ハッピーメールとJメール、そしてシュガーダディに登録。
それぞれ公式アプリがあります。
友人はこれをパパ活アプリと呼んでいました。
このパパ活アプリをフル活用していくことにしました。
女の子は利用料金が必要ありません。
無料でパパ募集ができます。
この大きなメリットを活かすことにしました。

 

 時間はかかると言うことは教えてもらっていました。
粘り強く投稿も繰り返してきました。
その結果が出たのです。
シュガーダディの投稿を見てメールをくれた男性が現れました。
とっても嬉しくなりました。
LINE交換になり、通話することになりました。
58歳の、飲食店を何店舗も経営している男性でした。
「君の掲示板投稿を見て興味を持ったよ。良かったら一度会ってみないか?」
面接のような顔を合わせをしたいと言われました。
このときでも、少しお金を支払うと言ってくれました。
とても嬉しくなって待ち合わせを決めました。
昔から営業されている、駅前の喫茶店で話をすることになりました。